フェイスマスク

お高い化粧品をチビチビっと使うのと、お安くても毎日タップリと使うのとでは、どっちがいいかといえば、私はお安いものでも毎日たっぷり使ったほうがお肌の調子は良くなりました。

そりゃ、お高い・・・というかモノスゴイ有効成分!みたいなものがたくさん入ってものを毎日潤沢に使えればそれが一番いいんでしょうね。

でも化粧品ばかりはほんっと天井知らずですから、自分の身の丈にあってないと使い続けるのが難儀です・

使い勝手も手軽じゃないと、億劫になってしまいますよね。

ずっと使っていたのは久光のフェイスマスクを週一で使っていたのですが、「毎日パックがしたい」と思っていました。

夜にパックをすると、次の日の肌のコンディションがいいんですよね。

化粧水でもいいのですが、同じコンデジションを得るには、何度もパッティングしたりなんざしなくちゃいけないわけで。

「なにかしながらなにかする」という「ナガラ」が好きなので、基礎化粧している間に何も出来ないのが苦痛です。

パックだったら貼ったまま、何かしらが出来るので気に入っています。

久光製薬さんが

久光製薬さんが、分離型のフェイスパックを発売したのが1998年らしい。

発売後すぐに愛用していたはずなのですが、「何年に発売開始」などはすっかり忘れていました。

HPを見て面白かった、久光製薬が考える「会社の使命」。

「貼る文化を世界に」なんだそうです。

「ははん、そうか、貼る文化を世界になのか!」と、イタく感心したわけです。

そういえば久光さん、何でも貼ってますね、貼り倒しています。

時々吹きつけてますけど。。。まぁ、吹付けも「貼る」には変わらんですな。

ということで、張るパックを語る上では、久光さんは外せないんだなと思った次第です。

何しろ「貼る文化を世界に!」ですから。

サロンパスなどで「密着浸透力」の技術があるわけで、スキンケアにそれを応用してみよう!というのが久光さんのパックシートブランドの立ち上げに結びついたってことですね。

ワタクシ生まれも育ちも九州なんですけどね、鳥栖に久光さんの工場があります。

鳥栖発祥に会社なので、そこそこ馴染みがあるというか、どことなくシンパシーを感じるんですよね。

でかい工場は目につきますね。

「ひさみっさん」と皆が呼んで親しんでいるとは思いませんが、「どこら辺走ってる?」と訊かれれば「いま高速道路のひさみっさんが見える辺り」という答え方で人は理解してくれます。